赤ちゃんの育児で常に身の回りに置いておきたい必需品は?

現在、二人目育児真っ最中です。
一人目の時は何もわからず、あたふたした毎日でノイローゼ気味になることも。
本当に予想外のことがいっぱい起き、それに振り回される日々でクタクタ。
でも心構えや準備があれば、余裕も生まれます。
例えば具体的にどんな準備をしておけば安心なのでしょうか?
私がこれは必要!と感じた物を挙げていきます。

これはみんなが準備している物か思いますが、ガーゼとヨダレかけ。
この二つは、結構大量に使います。
赤ちゃんはよだれが多く、ヨダレかけはすぐにびっしょりになり、一日五枚は使っていました。
ガーゼもヨダレ拭きや涙など多く消費するので、数枚程度だと洗濯が間に合いません。
安くまとめて売っている物も多くあるので、あらかじめ多めに揃えておきましょう。

次にタオルです。
赤ちゃんはびっくりするぐらい大量に吐くときがあります。
それこそ噴水のようにドバッとです。
赤ちゃんの顔色が良ければ大丈夫ですが、ママとしてはせっかく授乳や離乳食を終えたのに、それを全部吐いてしまうなんてショックですよね。
そういう咄嗟の瞬間というのはしょっちゅうあるもので、いつでも手元にタオルやバスタオルを置いておくことをおすすめします。
せめて最小限の被害で済ませて、後処理も楽に済むようにしましょう。

この三つが、いつでも手に届く範囲に用意しておいてもらいたいものです。
育児は本当に大変ですので、どういうことが起こり得るのか予想をしながらやっていくことが、少しでも楽になれるコツだと感じます。

楽しみながら赤ちゃんとお風呂に入っていました

私は育児で一番大変だったのが、赤ちゃんをお風呂に入れる事だったのです。夫は何もしてくれないので、私が入れるしかないのです。裸になって一緒に湯船に入ります。本当は赤ちゃんだけのほうがしやすいのでしょうが、私は一緒に入りたかったのです。
赤ちゃんは裸にしてお風呂に入ると、怖がってしまうのです。だからガーゼを赤ちゃんの胸とお腹を隠すようにかけてあげるのです。そうする事で、とてもリラックスして落ち着いてくれます。怖がることもありません。
その状態で耳にお湯が入らないように、しっかりと支えてあげるのです。結構大変ですが、私は歌を歌いながら楽しんで赤ちゃんの体を洗っていたのです。赤ちゃんの肌に使える全身用の石鹸がありました。それを私も赤ちゃんも一緒に使って、きれいに洗っていたのです。
優しくこすらないで、撫でるように洗ったのです。一緒に湯船に浸かっている時は、向かい合っていろんなお話をしました。お話をしながら体中を触ってスキンシップを楽しんだのです。
そして夫に赤ちゃんの体を拭いてもらうのです。そこは夫にもちゃんと参加してもらって、二人で助け合いながらしていたのです。
何事も楽しみながらが一番、しやすくて嬉しいのです。

赤ちゃんのミルクを作る時の水は何がいいの?

離乳食作りやミルク作りなど、水を気にしているお母さんは多いと思います。でも具体的にはどんな水が良いのでしょうか。
日頃良く目にする水というのはおおまかに分けると水道水、ミネラルウォーターの二種類でしょう。これらは赤ちゃんの口にはいるものに使用しても大丈夫なのでしょうか。
まず水道水ですが、免疫力の弱い赤ちゃんにとっては正直あまり適していません。基本的に水道水というものは、安心して使用できるように塩素などで菌を殺して清潔に保って運ばれてくるのですが、その塩素が赤ちゃんにはあまり良くないのです。
煮沸消毒してもカルキが残ってしまう場合もあるので赤ちゃんミルクを水道水で作るのは避けるのが無難でしょう。
続くミネラルウォーターもあまりお勧めできません。ミネラルウォーターは名前の通りミネラルを補給することができる水です。ミネラルが不足がちである大人が飲む分には良いのですが、内蔵があまり発達していない赤ちゃんにとってはミネラルの過剰摂取はお腹を壊してしまう原因になってしまいます。粉ミルクにミネラルウォーターは使用しないで下さいと書いてある場合があると思うのですが、それはこのような事柄と、粉ミルクには適量のミネラルが含まれているからなのです。
ですので赤ちゃんにはピュアウォーターを使用してあげるのが安心です。

赤ちゃんの育児で一番悩みがちな夜泣きの良い対策法とは?

赤ちゃんの育児で一番困る出来事と言えば、度重なる夜泣きを挙げるお母さんが多いでしょう。
適度にミルクを与えたり、高い高いなどとあやしてみたり、抱っこをしても夜泣きが収まる赤ちゃんは少なくありません。
実は夜泣きには、赤ちゃんの睡眠サイクルが深く関係しており、余りに就寝時間が遅かったり昼間の時間帯まで寝かせる事が多いと、どんどん体内サイクルが乱れてしまいます。
そして少しの刺激や音でも赤ちゃんは非常にデリケートなので、夜は早く照明を落としてゆっくり寝かしつける事、朝は一定の時間に起こしてあげるようにすると、赤ちゃんの脳内ホルモンも安定して夜泣きが頻発しなくなります。
また赤ちゃんは極度な冷えを感じた場合も夜泣きする場合が多いので、オールシーズン通して丈の長いズボンと服は着用させ、靴下は温度調節の為に履かないのが鉄則です。
もし赤ちゃんが寒がっている場合は、お母さんが傍らで身体を包み込むように温めたり、今話題のベビーマッサージで血の巡りを良くしてあげると効果的です。
ちなみに飲み物はアイスの物は極力飲ませないようにし、お茶やジュースでも常温状態のもので水分補給する事も夜泣き防止に良い影響が働きます。
先ずは赤ちゃんが起きたら、部屋のカーテンを開けて思い切り太陽の光を浴びさせ、夜は決まった時間に就寝させる事から夜泣き対策を始めてみましょう。

生まれたての赤ちゃんの育児で大変なのは睡眠不足

私自身、2人の子供の母親ですが、やはり赤ちゃんが生まれてまず大変だったのが、睡眠不足です。
産まれたばかりの赤ちゃんというのは、産院で4時間ごとにミルクをあげてくださいと言われて退院した後ももちろんしばらくは守っていたのですが、これがなかなか大変なんです。
特に大変なのは夜中。
赤ちゃんは時間は関係なくお腹が空けば泣きますし、オムツが気持ち悪くなれば泣きますし、その他でも機嫌が悪くなれば泣いてしまいます。
自分自身も大変ですが、やはり一緒にいる旦那もなかなか眠れずに大変だったようです。
そこで、夜中のミルクやオムツのお世話が落ち着くまでは、私だけ寝室ではなくリビングて赤ちゃんと一緒に寝るようにしていました。
リビングならすぐ近くにキッチンがあるのでミルクを作りやすいですし、少しでも赤ちゃんと離れることで旦那もゆっくり休めると思ったからです。
私自身はしばらくは専業主婦をしていたので寝不足分は昼間休めばよいわけですから。
最初はいつまでこんな状態が続くのか正直言って不安な時もありましたが、いつの間にやら夜もぐっすり寝てくれるようになり、無事に家族全員で寝室で眠ることが出来るようになりました。
当時はとても大変でしたが、今思い出せばそんな育児も良い思い出ですね。

赤ちゃんの育児中に持っていると助けになるアイテムとは?

今や赤ちゃんの育児に重宝するグッズは山ほど販売されていますが、特に保湿ローションやお尻拭きのウェットティッシュ、離乳食を小分けできて清潔に保つ容器には是非気を配り、少し費用を出しても良質な物を手に入れたほうがよいです。
赤ちゃんが日常使うグッズは、街中のデパートにも店舗が入っている赤ちゃん本舗や西松屋などの専門店でも手に入りますが、今は楽天市場などの通販でも手軽に購入できるので、ポイントを利用して費用を抑えて購入したい人には是非お勧めです。
そして赤ちゃんは自力で手足を使って周囲を這うようになれば、四方八方何処にでも行ってしまうので、思いがけず低い高さのテーブルや椅子、家具のコーナーに頭をぶつけてしまうトラブルがあります。
そんな危険を回避する為に、目立つ家具の角を保護するコーナーガードも何枚か購入して念入りに装着しておくと、お母さんが少し目を離していても多少は安心できます。
コーナーガードは特に近年人気の育児サポートグッズで、ホームセンターで家具や部屋の内装に合わせた色やデザインが選べるようになっているので、あまり人目に付かないようにしたい場合は、透明タイプがいいでしょう。
もう1つ食事の際に必ず付ける前掛けエプロンも赤ちゃんには必須アイテムとなり、殆ど毎日着用する事になるので、替えの分は数枚持っておくのが鉄則です。
またエプロンの素材も赤ちゃんのデリケートな肌に響かないコットン製の物が理想的で、オーダーメイドの物なら後々大きくなった時に思い出の品としても残りやすいです。
赤ちゃんグッズの情報は、インターネットの口コミサイト等も参照にして、なるべく末永く使える物を選んであげましょう。

おすすめな簡単離乳食

離乳食は本当に作るのが面倒だと思います。私は冷凍を駆使してなるべく手間がかからないようにしていました。まずおかゆは食事1回分に小分けできる容器に入れてそれをジップロックに入れて保存していました。次にうどんはゆでうどんをこれも1回の食事の量に切り分けてラップに包んで冷凍です。あと冷凍庫に常備していたのが野菜スープです。野菜スープは子どもが食べれるようになった野菜を入れて作ったスープを知るごと容器に入れて冷凍しました。これを使って味付けをかえるだけで毎日の離乳食を作っていました。おかゆと野菜スープに白身のお魚を混ぜたり、うどんと野菜スープにとろろ昆布を入れたりして作っていました。
あとは麺類をそうめんに変えたりパンに野菜スープを浸して食べさせたりしていました。味付けはしょうゆ、けちゃっぷ、マヨネーズ、塩を使うことが多かったですが、子どもはやはりシンプルなしょうゆ味を好んでいました。
子どもが少し大きくなったらホットケーキミックスをかなり使っていました。手作りのお菓子をあげたかったので、ホットケーキミックスにかぼちゃやさつまいもなどを入れたりしてケーキを作ったりしていました。また、子どもがなかなか食べないようなホウレンソウや小松菜などもすりつぶしてホットケーキミックスに混ぜて焼くと比較的食べてくれたのでおすすめです。